SFの友達に聞いたのですが、Google Quality Raterという在宅ワークがあって、ある日本語に対していくつかの候補ページを見せて、そのページに対して評価するらしい。別の人と違う評価をくだした場合、ディスカッションモードになるという。
これらは日本語がネイティブで、米国もしくはカナダ在住が条件で、もちろん労働が可能なビザが必要。時給は高くはないが、安くもなく、仕事は超単調だそうです。craigslistで普通に募集しています。
・Google: Quality Rater - Japanese Language
これらの判断により検索順位がすぐに変わることはないらしいですが、Googleといえば、できる限り人力を廃し、コンピュータを使って解決するというイメージがあるので、話を聞いたときは意外に思いました。求人情報が出され続けているということは、継続的にデータを収集し、フィードバックをしているということだと思いますが、Yahoo! Search Technology(YST)はこういったことをやっているのでしょうか?(少なくともcraigslistには情報はありませんでした)
日本語でのサーチに限れば、GoogleとYSTだとやはり精度に差があると思いますが、こういったクオリティー・レイティングの仕組みもその一つの差になっているのかもしれませんね。

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