さて、こうやってリストを作ると、「ぜいたく項目」の多くの部分は
仮想空間に持ち込むことができることがわかる。
「必須項目」の部分は、「仮想空間に持ちこめない部分」、
「ぜいたく項目」は、「仮想空間に持ち込める部分」である。
ぜいたく項目を仮想空間に移転すれば、資源を節約することができる。
「ぜいたく項目」を仮想空間に持っていく、というのはとてもおもしろいアイデアだなと思いました。
「文明崩壊 滅亡と存続の命運を分けるもの」では、近い将来先進国も何かしらの痛みを伴わないといけないだろうことを予見しています。
最近、ファイナルファンタジー12が発売されたりして、周りでやっている人が多いですが、RPGというのは一つの「ぜいたく」を実現するものなのかもしれません。もしくはMixiのようなソーシャル・ネットワークやMSN Messengerのようなインスタント・メッセンジャーがその役割を担うのかも。
仮想空間が世界を救うかもしれないというのはコペルニクス的な気づきでした。

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