山田進太郎が思いついたことをつらつらと投下する場
2 2月
2/10(金)から世界一周に旅立ちます。今の予定は以下の通りです。
ここまでで、とりあえず5月に日本でいくつか用事があり一旦帰ってきます。この時期にこの辺りにいる方がいたらぜひ現地でお会いしたいです。
その後、中東、アフリカ、インド、アジアを周る予定です。ただ、相当いろいろと変更があると思います。初めての世界一周で、分からないことだらけなので。
P.S.ちなみに、世界一周というとものすごいお金がかかるようなイメージがありますが、世界一周航空券を使うとエコノミーなら50万とかで行けます。
7 2月
さていよいよ2月10日(金)の出発が近づいてきているわけですが、先週まるまる風邪を引いていたりした関係で、いろんな準備が圧倒的に遅れています。特に痛いのは、黄熱病の予防接種ができなかった点なのですが、まぁ黄熱病危険区域には立ち入らないように気をつけようと思います。
それで、世界一周って何持っていけばいいの? という話なんですが、僕もかなりいろいろ調べたのですが、よく分からなくて非常に困ってます(実際のところ旅のスタイルや予算などに相当に左右されるらしいです)。
とりあえず僕の方針としては、まぁどうせ大抵のものは後で買えるだろうから、できる限り少なめで行こう、です。今回特に恐らく異例なほど少ない48Lのバックパックでがんばってみようと思います(すぐ諦めるかもですが)。後でいろいろ思うところも出てくると思うので、そういうのは追記していきます。
※最新版は、世界一周1ヶ月後に考える世界一周の持ち物をご覧ください。
※太字がアドバイスを元に追加したもの
▼一般
・パスポート
・国際運転免許証
・海外用財布
・クレジットカード2枚、国際キャッシュカード2枚、キャッシュ
・濡れマスク
▼電子機器
・MacBook Air 13.3インチ
Apple MacBook Air 2.13GHz 13.3インチ MC234J/A
定価:¥ 198,800
Amazon価格:¥ 178,000
カテゴリ:Personal Computers
発売日:2009-06-10
シリコンパワー USB2.0フラッシュメモリ TOUCH 850 32GB アンバー スライド式 SP032GBUF2850V1A
定価:¥ 7,500
Amazon価格:¥ 2,030
カテゴリ:付属品
発売日:2009-07-17
▼バックパック
・地球の歩き方オリジナル エディターズキャリーバックパックJr IIー48Lは一般的には相当小さいらしいですが、無理だったら買えばよいかなと。
以上。後、今回諦めたものとしては以下があります。
・トラベラーズチェック(最近は国際キャッシュカードだけでもいいらしい)
・万能ナイフ(全部手荷物にするので、飛行機持ち込みできないため)
・iPad(Kindleに集約)
・洗濯ロープ(あると便利らしいがほんとか)
・外付けHDD(USBメモリ32GBで代用)
他、何かこれ持ってった方がいいよ、というものがあれば教えていただけるとうれしいです。
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11 2月
自分でもあまりにもバタバタして出発してしまい実感が薄いんですが、いよいよ世界一周はじまりました(笑)
まずは8年ぶりのニューヨークから。ニューヨークは昔すごく好きで7,8回は来たことあるんですが、年をとると行き13時間、帰り16時間というフライト時間がきついんですよね。しかし、あまりにも来てなかったので再訪。といっても、絶対に行きたいのはグラウンドゼロくらいなので、後はなりゆきでのんびりな予定です。

世界一周バッグ posted by (C)Shintaro
前回のエントリにいろいろアドバイスいただいて一部持ち物を追加したりしました。アドバイスいただいた方ありがとうございました。そのおかげでもあってかやっぱり48Lでは足らずサブバッグも追加に。
明後日夜から南米ペルーのリマに出発します。
16 2月
8年ぶりのニューヨークは雪も降っててほんと寒かった。寒いのはいいんだけど、それでいてタクシーが捕まらないので凍えました。それでも洗練されたレストランやホテル、綺麗になって活気のある街並み、ブルーノートのジャズ、すべてが刺激的でよかったです。もう少しいてもよかったかも。

A Voce Columbus posted by (C)Shintaro

Blue Note posted by (C)Shintaro

Fig & Olives posted by (C)Shintaro

Chelsea Market posted by (C)Shintaro

グラウンドゼロ posted by (C)Shintaro
16 2月
中学からの友達が世界銀行にいるということでニューヨークから一日トリップ。ペンシルベニア駅から3時間と近くはないけど車内はネットも使えて割と快適。DCでは有名なスミソニアン博物館は19ある博物館並びに研究センターですべて無料らしい。しかもそれぞれが日本の国立新美術館並にでかい。アメリカの国力を見せつけられます。それから政府系で働いている外国人を交えて食事も。普段ビジネスパーソンとしか話さないから面白かったです。

スミソニアン航空宇宙博物館 posted by (C)Shintaro

スミソニアン自然史博物館 posted by (C)Shintaro

DCの至る所にあるレンタルバイク Capital Bikeshare posted by (C)Shintaro

世界銀行。我々の夢は、貧困の撲滅 posted by (C)Shintaro
18 2月
はじめての南米(ペルーの首都)ということでかなり身構えて降り立ったのだけど、伝統的な教会や市庁舎が建ち並んで美しい旧市街と、海岸沿いの風が気持ちいい公園とモールなどがあるモダンで若者が多い新市街が対象的ですごく面白い街でした。ご飯も美味しいし、タクシーの運ちゃんはアミーゴ、ストリップはどうだい?と聞いてきてフレンドリー。新市街は若者や子供がのどかにスケボーやフリスビーをしていて、芝生で寝っ転がっていると本当に気持ちよかったです。底抜けに眩しい陽射しが能天気。もちろんタクシーは交渉制でボラれるし、危険なこともあるんだろうけども、それを差し引いてもだいぶブラスな街だと思いました。
そういえば、最新情報はFacebookであげてるので、よければフィード購読してください。それから今までの軌跡はこちらです。

ラルコマル、崖の側面にある不思議なショッピングセンター posted by (C)Shintaro

ラルコマルの上は公園になっていて、子供たちがいっぱい posted by (C)Shintaro

趣のある本屋 posted by (C)Shintaro

サン・フランシスコ教会、中ではミサが行われてました posted by (C)Shintaro
18 2月
リマから車で数時間にあるミニガラパゴスと呼ばれている島々。朝8時なのにクルーズに行くたくさんのひとで賑わっていました。島はいろいろな生き物がいたのだけれども、とにかく鳥の数が半端ない。写真の黒い部分は全部鳥です。たくさん餌の魚がいるんだろうなぁ。

バジェスタス島へのクルーズの行列 posted by (C)Shintaro

黒いところはみんな鳥… posted by (C)Shintaro

アザラシもいます posted by (C)Shintaro

なんか名物っぽいペリカン、触れます posted by (C)Shintaro
18 2月
地上絵はひとつひとつが思ったよりかなり巨大。周りはなんにもない荒野で灼熱だし、作るの大変だったろうに。1000年以上前にほんと誰がなんの為に作ったんだろう。リマからは444キロ、車で6時間もかかるのだけど、来てよかったなと思いました。セスナは8人乗りで、ほんと心もとなくてドキドキでした。
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周りは何にもない荒野 posted by (C)Shintaro

セスナに乗らないでもここから2つ地上絵が見れます posted by (C)Shintaro

セスナは8人乗り posted by (C)Shintaro

ハチドリ posted by (C)Shintaro

海鳥 posted by (C)Shintaro
21 2月
オリャンタイタンボはクスコから車で1時間半、マチュピチュ村までの列車駅。乗り継ぎの関係で、数時間過ごすことになったのだけども、本当に何もない町(一応遺跡があるのですが高山病を警戒して見ず)。しかし、クスコからオリャンタイタンボまでの線路が増水のためか不通で乗り換えの観光客でそれなりに賑わってました。

オリャンタイタンボ posted by (C)Shintaro
それからマチュピチュ村へ。ここもすごく小さい村なのだけど、コンパクトで雰囲気のいい村でした。線路脇に立ち並ぶ飲食店やホテルが不思議な感じ。温泉とかマッサージ屋もあるようです。

マチュピチュ村で食べたチキン、おいしかった posted by (C)Shintaro

線路脇にレストランやホテルが立ち並ぶ不思議な雰囲気 posted by (C)Shintaro

駅の隣にはお土産物屋が集積する posted by (C)Shintaro
次回はマチュピチュに登ります。
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22 2月
4時半に起きて、マチュピチュ村からバスで30分。それからマチュピチュを横切って、ワイナピチュ入口へ。マチュピチュを一望できるワイナピチュへはトレッキングで1時間なのだけど、これがかなりキツい。もう汗だくでTシャツがぐっしょり。しかし、登ったと思ったら周りは雲に覆われていて、まったくマチュピチュが見えず。

これはちょっとたって少し見えた時 posted by (C)Shintaro
気温が高くなると晴れるという言葉を信じること2時間半、10時半過ぎにさっと雲が開けました。とにかく長時間待ったから感動もひとしおでした。

ついにマチュピチュを一望 posted by (C)Shintaro
それから降って、マチュピチュをぐるっと回ったのですが、見張小屋という一番高いところからの景色が素晴らしかった。周りには寝っ転がって見ているひとが多数。僕も同じくしばし見とれてました。

見張小屋の近くから一望できてすごく気持ちがいい posted by (C)Shintaro
今回の旅でマチュピチュは絶対行きたかったところの一つだから、ワイナピチュで粘ったのはグッドチョイスでした。

リャマ、運搬用に使われていたらしい posted by (C)Shintaro

奥の山がワイナピチュ、勾配がすごくてひたすら階段をあがっているような感じ posted by (C)Shintaro
なお、この時まったくもって曇っていたので油断して、ものすごい日焼けしました。後、すごい筋肉痛にも。。しかし、次回さらに悲劇が待っているのでありました。
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