あけましておめでとうございます+2013年の本ベスト5

あけましておめでとうございます!

昨年は、一昨年の世界一周から一変して、二度目の起業でビジネスにどっぶりでした。思ったのは、やっぱり自分は何かを創るというのが大好きだということ。旅行は旅行で大好きなのですが、いまはむしろモノ作りが楽しくてしょうがないです。

おかげさまで、なんとかフリマアプリ「メルカリ」も立ち上がったのですが、まだまだぜんぜん小さい規模ですし、アメリカ進出とかやりたいことが山積みなので、ベストを尽くして行こうと思います。

恒例のベスト本紹介。実は昨年も結構読んでいたのですが(たぶん50冊くらい?)、エントリするまでに至るインパクトのあるものが例年よりも少なかったです。恐らくこれは自分がアウトプットモードになっていて、インプットがなかなか響かなかったのと、アウトプットを極力仕事に注ぎ込んでいたからかなと思っています。

それにも関わらずエントリしたベスト5はどれも珠玉の名作だと思うので、ぜひ機会があったら読んでみてください。

5位.マッキンゼーの飽くなき優秀な人材獲得法から学ぶ「採用基準」

マッキンゼーがどのような人材を優秀を規定し、採用では何を見ているか。経営者には非常に勉強になります。

4位.人生のジレンマを考える「イノベーション・オブ・ライフ」

クリステンセン教授の「人生に対する戦略を考える」最終講義。良質なストーリーがたくさんあります。

3位.才能vs努力に真正面から取り組む「非才!」

成功には才能は必要なく、努力「のみ」が必要なのだと説く力作。個人的には、努力「のみ」でなく才能も運も必要だと言う意見に変わりはありませんでしたが、それでも非常に斬新な視点で世界を捉え直すことができてよかったです。

2位.良質な起業ストーリー「GILT(ギルト)」

GILTの創業ストーリー。スタートアップの雰囲気がそのまま再現されていて素晴らしいです。

1位.創造とは何か?を知る「ロスト・インタビュー スティーブ・ジョブズ 1995」

映画「スティーブ・ジョブズ1995」の書き起こし。スティーブ・ジョブズの1995年のインタビューでとにかくインスパイアされまくる傑作です。

P.S.1.映画「スティーブ・ジョブズ1995~失われたインタビュー~」は3月4日発売のようです

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