FrancFrancなどを経営するBALSの高島社長によるタイトル通り「経営しながら考えたこと」。FrancFrancはいつの間にかとても好きな場になっていたのに、どういう会社なのか全然知らなかったので、手に取ってみました。なぜFrancFrancが他の数あるインテリア・ショップの中で抜け出せたのかがとてもよく分かります。「都会で一人暮らし25歳のA子さん」に絞り込んだターゲット、BALS TOKYO、AGITOなどの多ブランド展開の意味など、非常におもしろかったです。とはいえ、戦略/戦術だけではない社長のセンスをびしびし感じました。こういう経営をしたいなぁと思った次第です。