ITmediaニュース:iPod nanoからノートPCへ――フラッシュメモリの採用はPCにも拡大? (1/3)
スマートフォンやデジタル音楽プレーヤーで急速にHDDに取って代わりつつあるフラッシュメモリは、今後コストが下がればPCでもHDD代わりに採用されるかもしれない。
ハードディスク(HDD)が、フラッシュメモリ化されるのは間違いないように思います。HDDは数少ないモーターが必要な部品で、もしこれが無くなれば、飛躍的に安定性が高まり、消費電力が少なくなり(駆動時間が伸び)、データのやりとりが高速化されます。
将来、500グラム程度で丸1日駆動可能なノートPCが生まれたとしたらどうなるかを考えると、恐らく多くの人が持ち歩くようになるのではないでしょうか。そういう世の中ではどんなサービスが生まれてくるのかを考えています。

はじめまして、ウノウサンのブログたまに拝見させていただいています。
今回の内容非常に興味深いですね。
携帯化したPC・・・。携帯電話への影響も大きそうですね。
よりシンプルなPCサポート重視の携帯電話。
接続のみの料金形態。デジタル配信で、どこにいてもPCで
高画質映像がみれたり、映画も見放題。
学生の教科書がなくなって、落し物PCも出来る。
個人情報の管理は激しくややこしくなりそうです。
電車やカフェでみんなPC開いてカラコトカタコトやってんの
は想像つきますね。
コミュニティーやチャットの新規介入も多そう。
新聞や企業や商業の折込広告もメールで来たりして・・
コミュニケーションの取れない人が今後も増えそうですね。
とりあえず、影響はすごそうです。
>johnさん
コメントありがとうございます。こうやって将来どういう世の中が来るのかを考えるのは楽しいですね。人間の可能性が広がりそうな気がします。