インターネット・サービスの最近のブログ記事

「ミクシィ年賀状」は20代男女で高い支持【楽天リサーチ調べ】:MarkeZine(マーケジン)

郵便系サービスが上位を占めるなか「携帯のデコレーションメール」もに20〜40代の女性の支持を集めている。また、SNSを活用した年賀サービス「ミクシィ年賀状」をあげた人は全体では6.8%にとどまっているが、20代男性で17.0%、20代女性で14.0%と全体より7〜10ポイント高くなっている。

mixi年賀状、どのくらい使われるんでしょうね。年賀状はどうやら毎年40億枚も出されているらしい。一方、mixiのユーザーは1,500万人以上。ユーザーの1%が10枚づつくらい出すと150万枚。3%の10枚だと450万枚。0.5%の5枚だと75万枚。ずばり100万枚くらいかなと予想。売上的には1億円、収支トントンといったところでしょうか。

大はずれしそうな感じもしますが、あえて数字を残しておくということが重要とばかりに。。

ベア速 涙がでちゃうコピペ

色んな意味で泣ける話集めようぜ。

2ちゃんねるの泣ける話を集めたまとめエントリ。外で読むと(泣けすぎて)やばいのと、かなりの文量があるので、秋の夜長にでも読んでみてください。

App StoreのiPhoneアプリは1か月で6000万ダウンロード・売上3000万ドル - Engadget Japanese

iPhone / iPod touch向けApp Storeのダウンロード件数がサービス開始から1か月で6000万件、売り上げは3000万ドルに達することが明らかになりました。アップルのジョブズCEOがWSJのインタビューに答えたもので、ダウンロード件数の多くは無料ソフトであるものの、開店以来平均して一日に100万ドルの売り上げがあると語っています。

iPhone発売とともにApp Storeがオープンして1ヶ月経ちますが、セガのスーパーモンキーボール(1200円 / US$9.99)は20日間で30万本販売。これは3.2億円の売上になり、アップルの手数料が3割なので、2.3億円の収益になった模様。今後の成長率を考えると、いきなり年3億6000万ドル(390億円)規模のマーケットができたわけで、これはものすごいことですね。

TechCrunch Japanese アーカイブ Foxconn、iPhoneを毎週80万台生産へ

Appleにきわめて近く、数字まで知る立場にある情報源によると、製造能力を毎週80万台まで引き上げることにした。

また、この記事によれば、iPhoneは現在23ヶ国で販売されているが、さらに50ヶ国で販売開始されるらしく、毎週80万台もの生産を計画しているらしいです。週80万ということは四半期で約1000万台くらいになりますが、今年の4-6月のニンテンドーDSの世界販売台数ですら694万台ですから、その凄さが分かるというものです。

この年間4000万台ペースというのはにわかには信じがたいですが、いずれにせよ急速に売れているということは間違いなく、来年の今頃にはどうなってしまうのでしょうか。これは、いろいろな意味で非常に大きいチャンスだと思います。

P.S.iPhoneについては、ちょっと前までは「新しいもの好きで未来を感じてみたいなら持っておいてもいいかな」とか思っていたのですが、最近はインターネットorゲームに関わる仕事をしている人は買った方がよい、と思い直してます。

iPhone 3GをWiFiモデム化する公認アプリNetShare、脱獄不要 - Engadget Japanese

アップルのApp Storeにて、iPhone 3Gをモデム化するアプリNetShareが公開されています。iPhoneの3G(またはEDGE)接続をWiFi経由で共有する(SOCKSプロキシとして機能する)もので、iPhoneの(定額)データ通信プランだけで無線LAN搭載PCやそのほかのデバイスをどこでもインターネット接続できることになります(あるいは「なってしまいます」)。

PCからiPhone経由でネット接続できるアプリがiTunesで「一瞬」販売されたらしい。。ダウンロードできなかった>< 正直言って、ドコモに9000円、イーモバイルに6000円、iPhoneに8000円、光に5000円、合計28000円ってどんだけ毎月ネットに金使ってんだよって感じなので、せめてiPhoneでPCに繋げれば。。。ほんと遅くてもいいので公認アプリ販売、お願いします!

iPhoneを1週間、使ってみての雑感です。

  • 日本のケータイヘビーユーザーにとって
    いろいろなところで言われているように、「i.softbank.jpがケータイメール扱いにならない」「メールやアプリの設定が複雑すぎる」「対応サイトが少ない(特にFlash非対応なのが痛い)」「入力方法がこなれていない」「おサイフケータイがない」「バッテリの持ちが悪い」などの理由でまるで使い物になりません。

    今の日本のケータイの方がよっぽどよくできているし、使いやすいです。巨大な経済圏と文化圏を作り出したiモードの凄さが再確認できます。

    しかし、これらはいずれも克服可能なことが重要です。

    特に入力方法については、今のところは予測変換が遅いなどまだまだ感がありますが、ジェスチャーの導入によりボタンとの差はかなり詰まったと思います。恐らく最大のネックがタッチパネルでの入力になると考えていたので、これはかなり期待が持てると思います。

  • 日本のケータイライトユーザーにとって
    iPhoneは小さいMacです。PC/Macでできるようなことが、制限付きでiPhoneでもできます。メールを読んだり書いたり、PC向けウェブも見ることができるし、スケジュールやアドレス帳をPC/Macと同期させたり、App Storeからいろいろ有料/無料アプリをインストールして楽しむこともできます。

    以上のようなことに対して、魅力を感じる層であるならば、iPhoneは魅力的だと思います。例えば、ザウルスやPalmなどのPDAを買ったことがある層など(PDAの市場規模は年間数十万台とのこと)。

    しかし、ケータイライトユーザーの大部分は、特に外でPCメールやPCウェブを見たりする必要もなければ、したくもないだろうと思われるので(あるならすでにやっている)、iPhoneに興味を持つことはないでしょう。

  • 海外において
    日本にはiモードおよび類似サービスが存在し、巨大な経済圏と文化圏を築いていますが、海外ではそういったものが存在しないため、iPhoneを軸にモバイルサービスが展開されていくことが予想されます。iモードの劇的な成功を考えれば、iPhoneが世界的に成功を納めていくことは間違いなさそうです。iPhoneは今のところケータイに比べてかなり使いづらいですが、iモードも最初は白黒だったことを忘れてはいけません。

というわけで、個人的には非常に使いづらい端末で人に勧められないと思いながらも、非常に可能性を感じています。新しいもの好きで未来を感じてみたいなら持っておいてもいいかなと。

今後のシナリオについて大胆予想してみますと(苦笑)、

  • 日本
    ケータイサービスがあくまで主流のままで、当面は一部の層への普及(年間150万台)に留まる。数年後にはiPhoneが機能としては追いつく、ただすでにあるコンテンツ側の経済圏を崩すことができないので、ニッチのままで推移する。シェアは3%=300万台まではいく。
  • 海外
    対抗軸がないのでiPhoneが急速にシェアを伸ばす。そのうちキャリアやNokiaなどの巨人達がまずい!ということに気付いてキャリアはiモードライクなサービスを必至で取り入れ、NokiaなどはiPhone的アプローチに力を入れる。アップルはMacのようにエッジがたっている製品しか作れないため最終的には、キャリアやNokiaがシェアの大部分を押さえる。とはいえ、iPhone自体は世界シェアの10〜20%を占める巨人になる。

でいかがでしょうか? できれば後者で日本のキャリア、メーカー、コンテンツプロバイダの出番があるといいんですけどね。

P.S.ネットサービス事業者としては、iPhoneのアプリにより世界に開けたビジネスを展開できるという別の視点があります。これについては、自分の立場上考えていきたいと思っています。

ドリコムと楽天が行動ターゲティング広告 「ドリコム成長のドライバーに」 - ITmedia News

他社の行動ターゲティングは、特定の広告ネットワークに参加するサイトの閲覧履歴しか反映できないが、ブラウザ履歴を利用するad4Uなら、ネットワーク外のサイトの閲覧履歴も反映でき、ad4Uネットワークのサイトに初めて訪れたユーザーにも興味に合った広告を配信できる。

ブラウザ履歴というのは通常取れないはずですが、どうやってやるんでしょうか。他サイトのログを使ったりしてるとか?? プライバシーの扱いがかなり気になります。

TechCrunch Japanese アーカイブ 事態はさらに悪化。Joshua SchachterがYahooを去る

Yahoo!を辞めることにした、と今しがたdeliciousの創設者Joshua Schachterが認めた。彼と話したばかりのMike Arringtonによれば、Yahoo!発の最近のニュースがその決定を後押しし、それで今会社を去ることにした、とJoshuaは話していたそうだ。

Yahoo!の人材流出について静観していましたが、個人的にこれは決定的な感じを受けました。del.icio.usは新版を作っているという話だったのに。。先日はFlickr創業者も辞めましたし、もはやYahoo!が革新的なサービスを作っているエンジニアにとって魅力的でない環境になってしまったというのが残念でなりません。

TechCrunch Japanese アーカイブ [追跡調査]ヤフーを去った元幹部は今どこに?

TechCrunch Japanese Yahoo!、アドレスブックのAPIをサードパーティーの開発者に公開

ヤフーがアドレスブックのAPIを本日(米国時間6/4)公開する。これでサードパーティーのデベロッパーも、昔からある(でも原始的な)ページスクレーピングなんて手は使わなくてもYahoo!利用者の連絡先リストに普通にアクセスできるようになる。

欧米のSNSなどだと大部分でGmailなんかのパスワードを入力して、友達全員に招待状を送付できたりするわけですが、正直言ってこの機能がいいものなのか疑問に思ってました。しかし、Yahoo!がAPIを公開するということはこの行為にお墨付きを与えたということで、ちょっと驚きでした。さり気なくニュースになってましたが、結構重要な流れの変化ではないでしょうか。

最近(特に欧米で)データポータビリティに対して議論が行われており、「データはユーザーのもの」という考えが主流派になりつつあります。このアドレスブックAPI公開もその流れに沿ったものになります。

日本ではこういう機能はほとんど見かけませんが、遠かれ近かれ当たり前になっていくのでしょうね。

iPhoneがソフトバンクから出るというニュースですね。いったいどのくらい売れるんでしょうね。

米国では、そもそもケータイでインターネットがあまり使われていなかったので、ものすごい衝撃を持って受け入れられましたが、日本ではすでに定額なケータイ・インターネットは当たり前です。

僕自身は30歳男性として平均的にケータイ・インターネットを使っている方だとは思いますが、昔は使いづらいなと思っていたケータイ・メールは今や結構サクサク書けるし、友達との連絡はほとんどケータイ・メールになっています。

そこで、iPhoneを見ると、メール閲覧にはよさそうですが、書くのは結構大変そうだなと思います。PCメールの受信は普段は必要ないし、たまになら今のケータイでもGmailとかは見られます。むしろPCサイトとかPCメールが見られるメリットよりも、既存のケータイサイトが使えないデメリットが大きく感じます。着うた、Edy、Suicaなんかも当然使えないんでしょうね。

僕としてはiPhoneは技術的にとても興味があるし、ガジェット好きとして、1台買ってしまうと思いますが、買い増しになること必至。とても乗り換える気にはなりません。しかし、毎月お金が出て行く以上、多くの人が買い増しするとは思えませんし、現在の平均以上のヘビーユーザーにとっての乗換えもあまり期待できないのではないかと思います。

一方で、ケータイをあまり使わない層について考えてみると、現ケータイのインターネット機能に不満を感じておりiPhoneのような本格的なネットケータイを心待ちにしている層では乗換えが発生すると思いますが、ほとんどの場合は「そもそもケータイでインターネットできなくてもいい」からケータイでインターネットもやってないのでしょうから、iPhoneが出たからと言っていきなりゴリゴリ使いだすということはないと思われます。

このように考えると、唯一、現ケータイ・インターネットに不満を感じてあまり使っていないという層にはウケるかもしれませんが、その層はあまり大きくないために、あくまでニッチに終わるのではないでしょうか。当たる気はまったくしませんが、1年で150万台くらいと予想してみます。

P.S.ただ、アプリでおもしろいor便利なものが増えたり、既存ケータイサイトが対応したりしてくると違うのかもしれませんね。

参考)Life is beautiful: iPhoneがなぜそれほどまでに「革命的」なのか

そうなったら、iPhoneは25〜35歳ぐらいの日本のネット世代(若年化が進むmixi/モバゲー世代よりも一回り上の世代)にあっという間に普及するだろうし、ソフトバンクもドコモに対する立ち位置を確固たるものとすることができる。

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R0010495 posted by (C)Shintaro

Facebookのデベロッパー向けイベントが東京ではじめて行われるということで、行って参りました。どうも当日は若干23歳のCEO Zuckerbergも来日記者会見して、日本語版ローンチのニュースがあったということもあってか(残念ながらデベロッパー・イベントには欠席)、イベントは会場のキャパを超えて大盛況でした。Facebookの方もこんなに人が来るなんて思ってなかったんでしょうね。

前半はFacebook幹部によるFacebook自体の説明、後半は5人のFacebook Apps作者によるプレゼンになってました。前半は英語のみという(日本的には)マッチョなプレゼンでした。内容はおさらいでしたが、一般的にFacebookが知られているわけではないので、よかったと思います。後半は逆にディープな話で、エンジニアでないとよく分からない話も多かったと思いますが、個人的には非常に勉強になりました。先端を行くデベロッパーの方(ほとんど個人で作ったエンジニア)と出会えたのもよかったです(うち1名はウノウ元社員だったのもうれしかった)。

昨日から今日にかけていろんな人からフレンドリクエストをもらったりして、日本語版ローンチはうまく行ったんじゃないでしょうか。PCのSNSは日本では盛り上がりに欠けるので、盛り上がってくれればいいなと思います。

最近は、フォト蔵も好調にPVを伸ばしています。Facebook AppsのデベロッパーはSlideやRockYouなど写真共有系から始まったベンチャーがメジャーなデベロッパーになっています。FacebookやOpenSocialなどにも積極的に考えて行きたいと思います。楽しみになってきましたね。

P.S.僕のFacebook Profileはこちらです。知り合いの方、ぜひ追加してください。

LinkedIn Grows 319% to Facebook's Measly 98% Growth | CenterNetworks

LinkedIn shows growth at 319% while Facebook only grew 98% and MySpace barely grew at 9%. I'd suggest that Facebook and MySpace have the market nearly tapped so their growth will be slower than LinkedIn. Buzznet also grew nicely at 49%.

誰かが紹介してくれるかなと思ってたら誰も紹介してくれなかったようなので(苦笑)。

Nielsenによると昨年から今年にかけてFacebookは2倍になったが、実はLinkedInは4倍以上に成長したらしいです。確かに、Facebookは先端的で非常におもしろいんですが、LinkedInもいろいろリンク申請やらメールやらが来るようになっている印象があります。ビジネス系の連絡を取りたかったり、人探しをしたいならやっぱりLinkedInが便利ということかなと思います。ニッチながらも大きい分野でおもしろいですね。

linkedin2008a.jpg

TechCrunch Japanese アーカイブ Rackspace、SECにIPO申請—株価はオークション方式で決定

上場申請が提出されたことにより、Rackspaceの事業や経営の内容が以前よりはっきり見えるようになった。同社の昨年売上は$362M(3億6200万ドル)、前年比62%増だったが、純利益は$17.8M(1億7800万ドル)、前年比10%減となった。しかし昨年の営業収入のキャッシュフローは2006年の$61M(6100万ドル)から$105M(1億500万ドル)へ増加し、順調だ。

Rackspaceは、Sequoiaが出資しているウェブホスティング(データセンター)会社で、YouTubeをホストしていたことでも有名(今は分からないけど)。ついにIPOするらしいですが、データセンターなのに純利益率が50%近くもあります。すごいなぁ。

Rackspace

百式田口さんがMySpaceの方とOpenSocial系の勉強会を開くというエントリを見て、喜び勇んで応募したところ幸運にも当選しましたので、参加させてもらいました。

下記、長文かつ技術よりの話なので、一般の方は読み飛ばしてください(苦笑)。

個人的に気になっていたのは、OpenSocialはバージョンが未だに0.7となっていて、ほとんどのAPIが実装されていないのをMySpaceがどうしているのかという点でしたが、やはりMySpaceで大幅な拡張をしていました。おかげでFacebookとほぼ同等なことができるようになっていますが、逆にMySpaceアプリを書いた場合、他のOpenSocial対応サイトとの互換性はほとんどないということになります。

もちろんOpenSocialのバージョンがあがるにつれて、徐々に解消されるだろうと思いますが、マルチプラットフォームでの統一はかなりの困難が予想され(今まであまり進んでないのも含め)、恐らく現Facebookと同等の機能を実装するであろうバージョン1.0になるにはかなり時間がかかりそうです(1年以上かかるかも)。それでもMySpaceでもGoogleでも数十人単位のエンジニアが関わっているようなのですが。。

ただMySpaceの拡張APIも合わせると、かなりの部分がFacebookに追いついているので、短期間でFacebookと同等のAPIは実装されそうです(感覚的には半年といったところでしょうか)。今のところMySpaceでもOpenSocialは実験的なステータスにあるらしく、積極的なPRはされていないようで(各ページからアプリを紹介するギャラリーへのリンクすらない)、最大のインストール数でも7万程度と非常に少ないです。

個人的には、Facebook Appsの成功には、ギャラリーよりもアプリがバイラルに広がるNews Feed(およびNotification)とMessageへのアクセス権が重要と考えています。News Feed(MySpaceではActivity Feed)は日本語版では実装されていませんが、USではリリース済みだそうです。両者へのアクセス権については、まだ未実装ですが、近日リリースされるということなので、問題はなさそうです。

一方、実装にはMySpaceサイドでは基本的にプレーンなテキスト(主にJavaScriptで書く)しか保存できないので(FLASHはアップロードできるようになるらしい)、例えばユーザーごとに何かを保存しておく場合などは、サードパーティ側でサーバを用意し、データベースやAPIを実装して通信することになります。実際に実装するデモを見てみて思ったのですが、ちょっと大掛かりなことをやろうとすると、かなりの手間暇と技術力が必要となりそうです。まぁよくよくイメージしてみれば当たり前なのですが。

USの場合は、MySpaceがウィジェットに寛容で、SlideやRockYouなどのサードパーティを育てていたので、Facebook Appsが出てきたときにすぐに質の高いサードパーティが揃ったというのはあるのだろうなと思いました。日本市場で考えた場合、サードパーティがどれだけ存在するかも問題になってきそうです。

今回は、MySpace USの方が直接説明をしていただいて、その場でアプリケーションを実装するデモも見せていただいたので、非常に分かりやすく、とても勉強になりました。このような機会を作っていただいたMySpaceの方々、百式田口さんに感謝いたします。ありがとうございました!

MySpace Developer Platform←結構日本語化されています
OpenSocial - Google Code

P.S.僕のMySpaceのプロフはこちらです。こちらはMySpaceらしく誰でも友達受付けますので、がんがん友達登録してやってください。

News Corp.とNBCの動画共有サイト「Hulu」は日本では使えないわけですが、シリコンバレーで、ちょっと話題にのぼっていたので覗いてみました。

これは、映画「THE USUAL SUSPECTS」ですが、YouTubeみたいにまるごと1本貼付けられます。ところどころに30秒ほどのCMが挿入されていますが、かなりの高画質で普通に観られます。日本からのアクセスだと弾かれて何も見えないかも。

ラインナップは、映画はちょっと古めですがメジャー作が、テレビは、「Heroes」「24 Season 6」などかなり新しいものまで、そして、NBAなどのスポーツ番組もあり、すべて無料なのがすごいインパクト。すごい世の中になったものですねぇ。

なぜここまでテレビ業界が必死なのか? アメリカでは新聞社が軒並みレイオフに追い込まれるほど業績が悪化してしまい、テレビ業界はその轍を踏まないようにしようとしているみたいですね。結局のところ、尻に火が付いているかどうかが分かれ道なんでしょうねね。

TechCrunch Japanese Hulu、プライベート・ベータ開始—第一印象は良好

ドリコム、楽天と資本業務提携--第三者割当で新株発行も:ニュース - CNET Japan

ドリコムは主力ビジネスのブログ事業に加えて、行動ターゲティング広告を新たなビジネスの柱とすべく開発を進めてきた。楽天とはこの新事業の実験を共同で行っており、今後は楽天グループのサービス上で事業化させる計画だ。海外展開も視野に入れているという。

行動ターゲティングを開発できる会社は結構あるだろうに、なぜ9億も出して、20%程度の持分法適用関連会社にしかならないドリコムに出資したのでしょうね。しかも、約6~7億円を借入金の返済に当てるそうですし。他に何か目的がありそうな、なさそうな。。

米700MHz帯オークション、Cブロック落札者はVerizon、Googleは落札ゼロ - Engadget Japanese

入札総額195億9200万ドルにも達した米国の700MHz帯オークション、"Auction 73"の結果が公表されました。

2兆円近くのお金が政府に転がり込んでくるというのがすごいですね。それに対して、ドコモやauが払っている電波利用料は毎年数十億〜数百億に留まるらしい。それは儲かりますよね。なんだかよく分からないWiMAXの割当とかを見ていると日本でもオークションにした方がよいのではないかと思います。

ただ、放送業界全体で35億円ほどしか払ってないという事実に、すべてはかすんでしまうわけですが。。。

AOL、SNSのBeboを8億5000万ドルで買収:ニュース - CNET Japan

AOLがソーシャルネットワーキングサイト(SNS)のBeboを買収した。これは予想外の動きだった。買収価格は現金で8億5000万ドルである。

確かに予想外ではありますが、これは結構いい組み合わせな気がします。

AOLはダイヤルアップ接続プロバイダとしてはピーク時には3000万以上のユーザーを抱え圧倒的強さでしたが、例えばここ1年でも280万もの有料ユーザーを失っています。しかし、それでも2007年末で930万ユーザーを抱え13億ドルの売上があり、キャッシュフローは収穫期のため黒字と思われます。

一方、AOL.com自体も4大ポータルの一角として、未だに大量のユーザーを抱えているし、Mgnetとか結構新しいサービスを出したり、小規模な買収もしてポータルとしてがんばってる感じがあります。そういったネットワークに未だ伸び盛りの大手SNSを加えられることになります。またAOLメッセンジャーとの連携も相乗効果が高そうです。

Beboといえば、アメリカ第三位のSNSであり、オープンソーシャルに参加しながら、Facebook互換のPlatformを採用したことで話題を呼びましたが、Beboが力を持つことで、またおもしろいことになってきましたね。

アップルiPhone SDK発表! ポイントのおさらい : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン)

作ったアプリはアップル直営のネットショップ「App Store」通してしか売れないんですけど…。でも売り上げの70%は貰えるそうなので一歩前進です。あ、でも、ポルノ、犯罪系、バンド食いのアプリはダメダメですよ!

iPhone SDKが発表されましたね。これでiPhone向けアプリが開発できるようになるわけですが、意外にもアプリは「App Store」というところ(のみ)でダウンロードする形になるみたいです。しかも、Appleが課金までしてくれて、70%がデベロッパーの取り分という条件。これが安いか高いのかは保留にしますが、iモードみたいなゲートウェイ戦略を取ってくるというのは意外でした。審査も、Appleがするんでしょうね。

シェアウェア作者さんなんかがアプリを作ってメガヒットを飛ばして、iPhone長者が生まれるかもしれないですね。

九段ではたらく社長のここだけの話: 検索目安箱とは

効果はてきめんで改良すると検索数がぐんぐん増える。一方で「検索結果について意見をください」と書いているのに、検索対象について、熱心に投稿してくれるユーザーが大変多いことに心を打たれる今日この頃。

モバイル検索エンジンの「エフルート」に検索目安箱なる検索結果への意見を募って検索結果を改良しており、しかも効果てきめんとのことです。このアプローチは、英語圏だとMahaloWikia Searchなどのベンチャーで積極的にチャレンジされていますが、モバイル検索の方が実は有効に働くのかもしれません。両サイトのように、もう少し押し進めて直接編集できるようにしたらおもしろいかもと思いました(承認プロセスがあってもいいと思いますが)。

TechCrunch Japanese アーカイブ ヤフーが取るべき急進的オプションは「グーグルよりオープンになること」

検索でボールを前に進めたかったら一般の人にもランキングの入れ替えをさせることがキーだ。ヤフーはウェブのインデックス技術と基礎検索アルゴリズムで非常に価値の高いアセットを抱えている。ここを土台に他の人たちに改善を委ねること。それが長期でグーグルに勝つ唯一の道だろう。グーグル最大の強みは全能のアルゴリズムだが、これは同時にグーグルのアキレス腱でもある。

この考えは非常におもしろいですね。MicrosoftがYahoo!を買収するのは、個人的には非常に寂しいけれども、こういった展開が待っているのだったらいいなと思います。ドラスティックに変えるというのは、非常にしんどい。僕も日々その厳しさを実感してます。

ニワンゴ、ニコニコ動画に商品の購入速報を表示する「電光掲示板」を設置:ニュース - CNET Japan

電光掲示板は、「ニコニコ市場(ベータ)」に陳列されている携帯電話向けコンテンツ(商品)をポイント購入すると、それを購入したユーザーのニックネーム、商品名、および購入元動画IDを、ニコニコ動画にて速報として表示する機能となる。

おもしろいことを考えるなー。考えるだけじゃなくて実装しちゃうのがすごい。

P.S.明日は雪みたいですねぇ。

Facebook、2008年の業績予想を上方修正:ニュース - CNET Japan

23歳のZuckerberg氏はここで、以前明らかにしていた2008年の売り上げ予想である3億ドルを3億5000万ドルに上方修正したという。2007年の売上高が1億5000万ドルだったことを考慮すると、大きな増加となる。売上高がどのようになろうと、非公開企業であるFacebookは2008年、2億ドルを資本的支出(Swisher氏は、多くのサーバと表現している)に費やし、従業員数は450人から1000人に増員させる計画だ。

mixiの2008年3月期の見通しが売上97億、従業員数は200名強ということなので、未上場なのにすごいですね。

TechCrunch Japanese アーカイブ PMOG—ウェブをサーフィンしながらプレイするカジュアルなマルチプレイヤーオンラインゲーム

これは一日中ウェブを閲覧する合間に、いわば「受動的」にプレイできるMOG(マルチプレイヤーオンラインゲーム)だ。
(中略)
ユーザーは他のユーザーをからかうこともできる。ユーザーがウェブサイトに埋めた「地雷」を踏んでしまうと大爆発が起きる。鎧を身に着けていないとポイントが減点されてしまう。逆に、ユーザーはむやみに地雷を埋めるユーザーに「St Nicks」という仕返しをすることができる。この呪文をかけられると次の地雷が不発になってしまう。最後に、ユーザーはどのページにも「ポータル」という新しいウェブサイトへの入り口を設けることができる。クリックしてもいいが—向うには地雷が待ち受けている可能性が十分にある。

おもしろそうなアイデア。そしてここにも、JoiItoが投資してます。

PMOG | The Passively Multiplayer Online Game

ベンチャー通信にchip!!や@peps!を展開するピーネスト社長のインタビュー記事がありました。非常に興味深いです。利益率50%は超えてるんでしょうね。

<データまとめ>
・総会員数:600万
 ・女性比率:75%〜80%
 ・10代比率:90%
・PV:月間30億
・1日の会員数の増加:1万7000
・2007年9月期の売上:4億6000万円
・従業員数:21名(アルバイト含む)
・設立:2004年10月
・資本金:1000万円

株式会社ピーネスト[P-NEST]

セキュリティ過敏症 - ぼくはまちちゃん!(Hatena)

それで少しでも面白いものが産まれてきて、そしてそれが大変な個人情報を扱うもので、もし穴だらけだったとしたら、心配しなくてもぼくが直してあげる。

感動しました!

僕は本当にプログラミング・センスが無くてPerlはよく理解できなかった。PHPに出会って初めてウェブサービスを作ることができました。PHPがあって、本当によかったなと思っています。

[bijansabet.com] the personal tumblelog of Bijan Sabet

For example Tumblr averages 43k new posts per day across the 180k tumblelogs out there (that does not include imported feeds into tumblr). And it’s growing at an impressive rate. To put that in context: consider that wildly popular Wordpress generates about 106k posts per day across 2.3M Wordpress blogs.

Tumblrのユーザー数は18万くらいで、毎日4万3000のポストがあるらしい。ちょっと前のビデオでは、7万5000だったけど、だいぶ増えたんでしょうね。

ちなみに、創業者のDave Karpは21歳。若い!

ロケスタ社長日記:空の上のラプソディ

今日は久しぶりの海外出張である。クライアントはシリコンバレーの某大手IT関連企業だ。アライアンス関係で訪れるのは2回目だが、できれば今回の出張で契約内容について合意したい。この業界は、スピード感が命だから、交渉が長引くことだけは避けたい。

是非公開して欲しい! あー、ドキドキした。

10代のネット利用を追う:第3回 インターネットってオープンだったの? 〜前略プロフィール

「プロフは利用されている地域に偏りがあり、関東地方が8割とダントツですが、これもあちこちに付き合いを広げるために使っているのではなく、身近な友達と交流するために使っていることの証ではないでしょうか。子どもたちは時間があると思われていますが、実際は学校と家との行き来だけで、なかなか交流する時間と場所がないのが実状です。交流する時間をショートカットするためにプロフを利用しているようです。」(濱野氏)

関東が8割とは意外。PVについては「普段は1日で約4,500万PVのところ、週末は6,000万PVくらい」だそうです。前略プロフィールの内情ってなかなか伝わってこないので、とても興味深い記事でした。

前略プロフィール

2007年の終わりに観る映像としてふさわしいと思ったのでご紹介。今後を考えさせられます。Creative Commonsのドミニクから教えてもらいました。

今年もいろいろな方にお世話になりました。ありがとうございました。

Wii インターネットチャンネル 非公式SDK公開 - Engadget Japanese

Wiiの「インターネットチャンネル」でWiiリモコンの傾きやボタンといった入力を利用できる非公式ライブラリが公開されています。

こういうことになってるんですね。もっとWii向けのブラウザゲームが出てくるとおもしろいですね。

オンライン無料ゲーム「プラッシュ」

ネット声優さんもどうぞ ブラウザ上で声を録音・公開できる「こえ部」 - ITmedia News

カヤックはこのほど、Webブラウザ上で音声を録音し、他ユーザーに公開できるコミュニティーサイト「こえ部」β版を公開した。

ちょっと前のニュースですが、やばいです、このサイト。さすがカヤック、おもしろすぎる。自分の声に自信があれば投稿したいんですが。。

こえ部 声で遊ぶコミュニティ

友達にURLを渡してアクセスしてもらうと街が育っていくゲーム『MyMinCity』 | 100SHIKI.COM

MyMinCityで登録すると、あなた専用のURLをもらうことが出来る。すると、そのURL自体が一つの街になり、そこにアクセスするたびに街が育っていくという仕組みになっている。

とてもシンプルなんですが、コロンブスの卵なアイデアで素晴らしいですね。やられたって感じです。Alexaでみるとものすごいことになっています。

↓アクセスが増えると街が発展するので、ぜひアクセスしてね!
suadd - MyMiniCity

モバゲー「20歳以上がけん引」「成長維持できる」 - ITmedia News

11月時点のユーザー800万人のうち、10代は44%で、総務省がフィルタリング導入強化を要請した18歳未満は29%。10代の割合は、会員が200万人だった1年前の69%から減っている。

18歳未満が過半なイメージだったので、かなり意外。とはいえ、DeNA社長ブログからはなんとしてでも、総務省の携帯サイトフィルタリングを回避する意思が伝わってきます。来春に実施されるフィルタリングをモバゲーが回避できるのかは、まったく分かりませんが、いろいろ激変がありそうですね。

「ニコ動」利用時間、「2ちゃんねる」の3倍以上 - ITmedia News

UUが最も多いのはYouTubeで1455万1000、2位はニコニコ動画で386万だった。3位はフランスのDailymotion(132万8000)、4位はAmeba Vision(107万9000)。YouTubeやDailymotionのほかにも、トップ10にはveoh(6位)、Pandora.TV(8位)、米国のLiveVideo(10位)など海外サイトがランクインした。

むしろ、まだニコニコ動画よりYouTubeの方が4倍近いUUなんですね。後、mixi動画が意外に使われていない(75万UU)のと、Rimoの1万6000UUに驚きです。

Japan.internet.com Webマーケティング - Google と Ask.com、2007年の検索ランキングを発表

このニュースで、Webkinzというワードが2位に食い込んでいますが聞いたことがなかったので調べてみると、「次のClub Penguin」とも言われている子供向けバーチャルワールドらしいです。※Club PenguinはDisneyに410億円で買収された子供向けバーチャルワールドです。

Online Ad: Webkinz: The Next Club Penguin ?

Webkinzはギフト、ぬいぐるみ、アクセサリなどを販売しているGanzというリアル企業が運営している。Webkinz、Lil'KinzというぬいぐるみにはWebkinzサイトへの秘密コードがついていて、それを入力してバーチャルワールドに参加する。サイト内では友達とチャットしたり、ゲームをしたり、バーチャルアイテムを購入したりすることができる。なお、サイト内で使用できるKinzCashというお金はあるが、これはサイト内のトリビアクイズショーなどでも獲得できるし、秘密コードを入力した時点で2,000KinzCashをもらえる。バーチャルマネーを買うためにリアルマネーを支払う必要はない。一度Webkinzに参加したキッヅはバーチャルなぬいぐるみを増やすため、沢山のリアルなぬいぐるみを買い足していく。

Club Penguinでは、原則として月額6ドル程度の課金モデルになっていますが、Webkinzのぬいぐるみは、わずか11ドル程度となっています。親が子に与えるものとして、おもちゃ屋で11ドルでぬいぐるみを買うのと、毎月6ドルのクレジットカード課金では、前者の方が圧倒的にハードルは低そうです。

上記のエントリに、WebkinzがClub Penguinを上回りつつあるという調査結果がありますが、Alexaでみる限りはまだClub Penguinが強いみたいですね。

フォトレポート:オンラインでもオフラインでも遊ぶ!米国で爆発的人気のWebkinzとは:ニュース - CNET Japan

画面のイメージがCNETにありましたが、おもしろそうです。まずぬいぐるみを手に入れてみたいと思います。

Webkinz

TechCrunch Japanese アーカイブ LimeJuiceの携帯SNSはシンプルで使い勝手がいい—普及の可能性あり

ユーザーがアカウントを作るとき、他の人が簡単にそのユーザーを見分けられるような特徴を入力する(長身、ブロンド、赤いドレスなど。その後、別の集