【クマガイコム】GMOインターネット社長 熊谷正寿のブログです | 【IR】先週のご報告と靖国神社「夜桜能」
まず最初にGMOインターネット証券です。ただ手数料が安いだけでは、いずれ企業として存在価値が問われますよね。競合他社との差別化が必要です。
ということで、遂に「APIの公開(Webサービス)」を行いました。すでに数十名の方がAPI経由でログインしてます。これから、多くの株式自動売買ソフトが接続されると思います。早速、このようなブログの書き込みもありました。
WEB-APIを使用するには、毎日GMO証券にログインして、WEB-APIの使用を許可するページに行き取引パスワードを入れなければならない。セキュリティ上の仕様なのだろうが、これでは不便極まりない。セキュリティになってるかどうかも疑問。
GMOインターネット証券が(さりげなく)APIを公開したそうですが、毎日ログインしてローカルからのみ取得できるみたいで、ウェブサービスで使う、という感じではないみたいです。全銘柄の株価とかがAPIで取れるイメージかなと思ってたのですが。。残念です。
訂正:
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トラックバックありがとうございます。
GMO証券のページに、「毎日ログインして許可をしないと~」と書いてあったのでそう解釈したのですが、実際今のところそうする必要はないようです。普通にWEBサービスとして使えています。
銘柄の株価や情報取得は出来ないのが残念ですね。今のところ発注系だけのようです。
>ゆうたん様
そうなのですね。ご指摘ありがとうございます!