ロングテール提唱者のアンダーソン氏、アマゾンの問題点を指摘 - CNET Japan
つまり、AmazonはAvailabilityを満たしているものの、Findabilityに問題があるというわけだ。Amazonには掲載されていないThe Long, Long Tailのレビューも、出版された当初には紹介文がどこかで書かれていたことだろうし、ページ数の情報もどこかにあるに違いない。それを「ネットワークの利点を活用して手に入れられていないことに問題がある」とAnderson氏は説明する。
ロングテールは、果てしなく長く続くテールのようにも見えるが、Anderson氏は「Amazonでさえ全在庫の10%しかこのテールの中に入っていない」と指摘する。「世界で一番とされているAmazonでさえ、まだまだテールが伸びる可能性はある。ネットワークからうまく情報を集めてくることで、数字を高められるだろう。オンラインストアで大成功を収めるには、この数字が50%になることを目指すべきだ」(Anderson氏)
これは結構奥深いコメント。サードパーティがこの辺りを解決できれば結構おもしろいことができる気がします。

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