サマンサダバサ、最近よく聞くけどどんなブランドか知りませんでしたが、この本を読んで納得。日本から世界ブランドを目指して、ブランドとは何かを考え抜いて、一つ一つ実行しているのが素晴らしいなぁと思いました。いろいろ新しい視点があって勉強になりました。今度お店にも行ってみます。
サマンサタバサ 世界ブランドをつくる
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: サマンサタバサ 世界ブランドをつくる
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://suadd.com/blog/mt/mt-tb.cgi/1984


むかし、ジャパンインパクトというNHKのドキュメンタリー番組で島根県安来市にある日立金属の特殊鋼の話がありました。さすが世界ブランドらしくアメリカのジェットエンジンの合金につかわれているのですが、日本刀の原料製造がルーツなんだという話を思い出しました。ジェット機のCO2排出抑制技術に日本古来の技術が生きています。
そういえば去年、日立金属の研究員の方が日本刀の作刀コンクールで見事、日本一に輝いていましたよね。聞くところによると古代刀の波紋の再現に成功したのとこと。
こういうことを応用したS-MAGICなる金型用鋼もあるとのことですがこんなのも新日本様式と呼べるのかもしれませんね。ちなみにその新合金、ハイテンとかいう最新の硬い鋼板にたいしても切れ味抜群らしいです。
それってS-MAGICのことですか?私はそれを使っていますが、熱処理の寸法が変化しないので重宝しています。
噂に名高きSKD11に替わる次世代旗艦鋼種ですね。なんだか、大物の斬鉄剣なんか作ってみたくなりますね。