Time Machineをあきらめ、AirMac Extremeの無線LAN経由バックアップに

LeopardのTime Machineを使う その1の続き

Time Machineを使い始めたわけですが、アプリケーションとかはTime Machineできる(さかのぼれる)ものの書類などホームフォルダ以下がTime Machineできない状態が続いていました。調べてみるとFileVault(暗号化)を使っているために、暗号化ファイル「SparseImage」がそのままバックアップされているようです。いろいろ試行錯誤したのですが、つまるところFileVaultを使っているとTime Machineが満足に使えないようです。

一方、調べている過程で、AirMac Extremeベースステーション(アップルの無線LANルータ)に外付けHDDをUSBで繋いで、無線LAN経由でバックアップを取ることができるということを知ったので、Time Machineは諦めてMacのバックアップツール「Backup3」を使って、差分バックアップを無線LAN経由で取ることにしてみました。

※Time Machineも非公式ながら同じやり方で可能なようでしたが、バックアップ中に無線LANが切れたりしてしまうと外付けHDDニ深刻なダメージを与えることがあるみたいで、自動バックアップだけにいつバックアップ取っているか分かりづらいTime Machineはノート型だと不向きだろうという判断をしました。

ということで、まずMacBookに外付けHDDを繋いでBackup3でフルバックアップを作った後、外付けHDDをAirMac Extremeに繋いで無線LAN経由で差分バックアップを取ってみたところまったく問題なし(差分が多いと時間がかかりそうでしたが。。)。外付けHDDを持ち出して来て繋いだりしないで、好きな時にBackup3で手動バックアップを取ればよくなりました。

これはラクチン。しばらくはこのやり方でいきたいと思います。

P.S.そういえば、少し前にある日Mailを開いたら初期状態になっていて焦ったのですが、MacBookでバックアップを確実にするにあるように毎日iDiskに設定を保存しておいたおかげで、旧データに戻したら直りました。バックアップ重要ですね。

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